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お知らせ

(有)宮城商店・木の花屋からのお知らせを随時更新しています。

木の花屋のイベント情報
  • ご意見・ご感想
本年も木の花屋をどうぞよろしくお願いいたします。

忘れていた大切なことを気づかされ、より深く感じることができた2011年が終わりました。深い悲しみと怒りを変えていけるのは、何気ない日々を喜べる心諦めない心とかもしれません。大きく変化しそうな2012年を、静かな、しかし、強い祈りで乗り越えたいと思います。

本年も木の花屋をどうぞよろしくお願いいたします。

(2012年01月04日更新)

年末年始休業のお知らせ

今年も一年お世話になりました。皆様が良い年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。休業日は下記のようになっております。

通信販売:12月29日(木)~1月4日(水)
*FAX・メールおよびショッピングのページでのご注文は24時間受け付けておりますが、お問い合わせに対するお返事や発送は1月6日(金)以降となりますので、ご了承ください。
 
千曲本店本店:12月29日(木)~1月4日(水)
*29日(金)は大掃除のため、4日(水)は棚卸のため、スタッフが出勤しております。お急ぎの場合、また、お問い合わせ等、ございましたら、ご一報くださいませ。 ℡026-274-3001

長野大門町店(善光寺郵便局となり):12月31日(土)のみ
*元旦より通常営業【10:00~17:00】しておりますので初詣の節は是非お立ち寄りください。

(2011年12月29日更新)

『霜にあたった野沢菜漬』待望の”遅摘み”を販売中です♪

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木の花農場では今年は野沢菜を12月1日から12日まで収穫しました。本日工場で製造しているものは10日に収穫した野沢菜です。毎日霜があたっておりますので、今後販売される野沢菜漬は「のり」が一層でてきます。この時期の野沢菜漬の美味しさはまた格別です。
*通信販売によるご注文は年内は27日まで受け付けております。木の花屋の直売店(長野市大門町店・千曲本店)とナチュラレッサ麻布(麻布十番2丁目)でも販売しておりますので、是非お試しください♪

(2011年12月24日更新)

『霜にあたった野沢菜漬』の楽しみ方について♪

近年の温暖化の影響もあり、霜のあたり方が心配でしたが、今年も美味しく漬かっています。12月初旬のシャキシャキした浅漬もよいのですが、深い味わいになっていく本漬も美味しいのです。


さて、この時期になりますと、野沢菜漬に関するご質問が大変多くなっておりますので、野沢菜漬の楽しみ方をお伝えいたします。


【今年の味を楽しむ】
木の花農場では、昔、日向(ひなた)村と言われた地区に畑があります。林と池に囲まれた南向きの緩やかな斜面です。「上野平」と呼ばれるその畑は養鶏場の所有地だったこともあって有機肥料がたくさん含まれており、今も私達は大切に土作りをしています。また、他の畑から離れているため、農薬の影響を受けませんし、土に力があるので、干ばつの年も雨が多い年も比較的安定した収量と味わいを確保することができます。

それでもやはり、毎年出来が違います。その年の天候を想いながら、大地と自然の恵みに感謝しながら、味わうことも一興かと思います。(ちなみに、ワインでたとえるとヴィンテージのようなものです。同時に楽しめないのが残念ですが・・・)

【単一畑を楽しむ】
通常、『霜にあたった野沢菜漬』は上述の「上野平」の野沢菜を使います。ちなみに、同じ旧日向村のもう少し標高の高い「野田沢」の畑を譲り受けてから十数年、化学肥料でカチカチだった土が今ではずいぶんフカフカになりました。また、「上野平」より標高が低く、霧がまきやすい「仁平前畑」という畑もあります。「野田沢」は日当たりや寒さの点で良い効果を生み、今ではとてもおいしい野沢菜ができるようになりました。湿度の高い「仁平前畑」は干ばつの時によい野沢菜が採れるようになりました。『野沢菜しそ醤油漬』や『野沢菜青唐味噌』には「野田沢」「仁平前畑」を使います。

また、万が一「上野平」「野田沢」が不作となった場合、『霜にあたった野沢菜漬』に緊急的にや「仁平前畑」を使ったことがありましたが、いずれの場合も、畑の名称を表記しています。(木の花屋にとって「上野平」「野田沢」は、ワインにおける「グランクリュ」といえます。一方「仁平前畑」はセカンドラベル用でしょうか。)

【風味の違いを楽しむ】
唐辛子入野沢菜漬は、この地元で長年親しまれている味です。唐辛子は保存のために入れていますので、それほど辛くはありません。ただし、唐辛子と接している部分の野沢菜につきましては辛味が強くなっている場合がありますので、お気をつけくださいませ。辛味を好まれる方は唐辛子を輪切りにしてご一緒にどうぞ。

昆布入野沢菜漬は、薄味を好まれる方のために11年前からご用意しております。塩分は同様ですが、調味料の旨味を控えて、野沢菜の味を引き立たせております。こちらは昆布のぬめりも出てまいりますし、数週間冷蔵保存して「熟成させてから食べるとおいしい」とよく言われます。

【収穫時期の違いを楽しむ】
今年は12月1日から12日までの期間で収穫をしました。購入時期をずらすことで歯触りなどの違いを楽しむことができます。

たとえば、12月10日に販売した野沢菜漬は12月1日収穫したものです。霜のあたりがまだ少なくシャキシャキした歯ごたえが特長です。とくに漬けたてはさわやかな美味しさです。(ちなみに、ワインでたとえるとヌーヴォーを楽しむような待ち遠しい美味しさです)

12月20日に袋詰めしているものは12月7日に収穫した野沢菜です。霜も十分にあたり、優しい美味しさです。

12月26日には年末年始用に最後の袋詰めをする予定ですが、それは12月12日に収穫したものですので、一番柔らかくなっています。いわゆる「のり」も出ており、”通”な方に好まれます。(ちなみに、ワインでたとえるとシュペートレーゼ〈遅摘み〉と言えるでしょうか)

【熟成の違いを楽しむ】
同時に2袋以上購入して時期をずらしてお召し上がりくださることもお勧めです。ワインやチーズの熟成を楽しむように、浅漬から本漬、深漬まで、時々のいろいろな味わいをお試しくださいませ。とりわけ、乳酸発酵がすすんで鼈甲色になった深漬の美味しさは独特です。これを煮物や炒め物に使うと懐かしい味わいになります。(ヨーロッパの漬物であるザワークラウト(独)シュークルート(仏)と似ています。)

【一蕪一蕪の違いを楽しむ】
野沢菜は信州の伝統野菜です。品種改良した他の野菜とは違い、個体差が大きい野菜です。稀に硬い茎があったり、大根のような辛味があるものがあったり、赤みを帯びた葉があったりします。しかし、これが、野沢菜という野菜の「種(しゅ)」を守るために実は大切なことでもあります。”すべての個体が美味しくなるように交配された種(たね)”だけに頼らないことも、伝統を守る漬物屋の使命と考えています。

幾分硬い場合は1cmほどに細かく切ってお召し上がりください。また、辛味がある場合はその辛味を楽しんでいただくか、また、炒飯や煮物などお料理にご利用ください。赤みにつきましては、野沢菜に含まれる色素(アントシアニン)が寒さにあたって変化したためです。味わいにもほとんど影響はございませんし、お身体触るものではございませんのでご安心ください。

もちろん、これらの個体差もご了解いただける範囲の”程度”の問題です。厳しい意見も大変ありがたいと思っておりますのでお気づきの点につきましては、是非ともお申し出ください。


それぞれの美味しさ、また時期とともに変わる深い味わいをお楽しみください。

また、一度に食べきれない方はパックのまま冷凍することをお勧めします。それ以上はあまり熟成が進みませんので、お客様が美味しいと思われる時期に冷凍庫で保存していただき、自然解凍でお召し上がりください。

(2011年12月19日更新)

野沢菜漬の販売を開始致しました♪

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お待たせ致しました!
本日より信州聖高原(麻績村)の自社農場「木の花農場」の霜にあたった野沢菜漬の販売を開始致しました。
直売店(千曲本店・大門町店)でもお求めいただけますし、通信販売でのご予約を頂戴しておりますお客様にも本日より発送致します。
今年の野沢菜の出来は上々ですので、皆様にも喜んでいただけると思います。
販売数量は限定で例年1月中旬には完売となりますので、お早めにどうぞ。


また、今年は麻布十番「ナチュラレッサ麻布」でもお買い求めいただけます。
通常木の花屋直売店、通信販売で販売しているものとは違い、小ぶりのサイズになっておりますので、少人数のご家族の方、ちょっと試してみたい方にもおすすめです♪

(2011年12月09日更新)

木の花農場の野沢菜は今年も元気です♪

木の花農場は今年も元気です。詳しくは農場のページをご覧ください。

(2011年12月02日更新)

野沢菜漬の予約受付を開始しました♪

今年もおいしく育っています。収穫開始予定は12月2日です。発送は10日頃からとなります。限定品ですのでお早めにご予約ください。なお、お電話でのご予約は通販専用0120-86-5878(ハローごのはなや)まで。お間違えのないようお電話くださいませ。心よりお待ち申し上げております。

(2011年11月24日更新)

第55回漬物類品評会において「農林水産大臣賞」を受賞しました!

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長野県園芸振興特産展第55回漬物類品評会(本漬物)において当社の『村山早生ごぼう味噌漬』が栄誉ある「農林水産大臣賞」を受賞致しました。「須坂市の黒岩さんの御苦労、木の花屋の社員の努力と思いの結実」と大変嬉しく思います。

ただ商品は、受賞がわかった10月28日(金)の週末にはすべて売り切れてしまいました…次回の漬けあがりは11月下旬です。限定100セットの『信州野菜のおつけものセット』の中に入っています。ご予約はお早めに♪

(2011年11月05日更新)

10月20日(木)から10月26日(水)まで二子玉川の東急フードショーに伺います♪

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春・夏とお伺いした「Occatté(オカッテ)」様に秋のメニューでお邪魔いたします。『きのこの炊き込みご飯』と、『ごぼうの炊き込みご飯の素』を使った具だくさん汁の他『わさびなめ茸』や『白瓜の大吟醸粕漬』などの盛り合わせです。食後や喫茶タイム(5:00頃まで)には、ご好評いただいているヨーグルトの『山ほうずき』添えと『しょうがリンゴ』のホットドリンクもご用意しています。1週間を通じて宮城がおります。また、日曜日までは以前もお邪魔している近藤が、日曜日からは新人の小林が担当します。是非是非お出かけください。

(2011年10月18日更新)

2011.9.14 木の花農場では野沢菜の種を蒔きました♪

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今年も無事に種蒔きをいたしました。18日には麻績村の塚原さんより「芽が出たよ~」との報告があり、ほっと一安心。年末の野沢菜漬を楽しみにお待ちください。社長も、ベテラン社員も、新入社員もみんな嬉しそう♪

(2011年09月20日更新)

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