製造工場トップ 最近のエントリー
カレーペーストづくり(工場だより)



木の花菜果では、フルーツや野菜を使ったコンフィチュールに加え、ペーストやマスタードソース等の充実も進めています。
写真は、カレーペーストの製造風景。スタッフが鍋で少量ずつ手作りし、お母さんの家庭的な味と、シェフの様なスパイスのブレンドによる木の花菜果ならではの味づくり?!を目指しています。
(2007年07月30日更新)
木の花菜果のコンフィチュール(工場だより)


木の花菜果のコンフィチュールは、すべてスタッフの手作りです。
今回の素材は、地元産のいちご。
このままでも十分美味しそうですが、丁寧に加工し、時にはリキュールやスパイスを絶妙に?!ブレンドすることで、さらに味わい深く、長期間楽しめるコンフィチュールに変身します。
(2007年07月23日更新)
新製品開発中!(研究室だより)

食物繊維が豊富で、ちょっぴりクセのある香りのする食材を使って、新商品を開発中。みんなで試作品の食感や味付けを確認をしました。ご飯がおいしく食べられそうな季節限定の商品誕生間近です。乞うご期待!
(2007年06月11日更新)
Q:ビンの中に、空気が入っているようで心配なのですが・・・(保存料について)
A:弊社では品質保持のため、真空充填キャッパーを使用しております。空気ではありませんのでご安心下さい。
ご家庭でジャムを作る時などは、
①液体(ジャム)に比べて、気体(空気)は殺菌されにくいので、出来るだけ空気を入れない。
②ジャムの熱でガラスビンの淵やキャップまで加熱殺菌する。
という2つの目的のため、容量いっぱいまで入れる方が多くいらっしゃいます。
弊社では、コンフィチュールがキャップとの隙間に入ることを防ぐため、容量いっぱいには入れておりません。また、ペクチンなど添加しておりませんので、コンフィチュールそのものが、ソース状である場合が多く、お客様がフタを開ける際にこぼれないよう配慮しました。
(2007年04月13日更新)
漬物は野菜が凝縮したもの(原材料について)
漬物には、野菜のビタミンミネラルが凝縮されています。途中で失われてしまう栄養もありますが、食物繊維も豊富ですし、野菜の栄養を意外に効率よく吸収できる食品ともいえます。塩分の取りすぎさえご注意いただければ、大変体に良い食品ということになります。
(2007年04月11日更新)
調味料について(調味料について)
弊社では、化学調味料の使用量を順次減らしております。長い間、市販の漬物にはグルタミン酸がたくさん添加され、人々もその味に慣れてしまった感がありますので、社内でもその使用の是非は賛否両論です。ただ、使わなくてもおいしい、あるいは使わない方がおいしいという日がそう遠くはないと、準備は進めております。
なお、白瓜かす漬や昆布入野沢菜漬、ピクルスやザワークラウト、うどの葉、野沢菜青唐辛子みそや昆布粉入ふきみそ、ふかしきのこのしょうゆ漬など、最近商品化されたものは、基本的に家庭で普通に使われていた調味料を使うよう心がけました。
詳しくは裏の表示をご覧いただくか、スタッフにお尋ねください。
(2007年04月06日更新)
保存料と商品の保管について(保存料について)
全ての商品に保存料は使用しておりません。
開封後は冷蔵庫に入れて、できるだけお早めにお召し上がり下さい。
賞味期限は開封前の場合の目安です。
全ての商品に表示されていますのでご確認下さい。
1.みそかす漬、12月限定の野沢菜漬、白瓜かす漬
賞味期限:2週間~3ヶ月
殺菌をしていませんので、必ず冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がり下さい。
2.ピクルス、ザワークラウト、このはな漬ながいも
賞味期限:2~4ヶ月
加熱殺菌をしておりますが、出来るだけ野菜の食感を残すように低温で殺菌しているため、冷蔵庫での保管をお願いいたします。
3.その他のしょうゆ漬、みそ漬や佃煮
賞味期限:4~6ヶ月
加熱殺菌をしておりますが、風味などを保つために出来るだけ冷暗所で保存して下さい。常温で保存可能ですが、夏場の高温や日光は商品を劣化させますのでご注意下さい。残念ながら、加熱殺菌をすることにより、歯ざわりや風味に影響が出ていることは否めません。今後は、より影響の少ない殺菌条件を研究していきたいと考えています。
(2007年04月06日更新)
使用している原材料(原材料について)
木の花屋の商品の原材料となる野菜は全て国産です。
1.自社で栽培しているもの
野沢菜:聖高原木の花農場
せり:聖高原木の花農場
さつまいものつる:工場横の農場
2.契約で栽培しているもの
白瓜:木の花農場のお手伝いをしてくださる農家の方
3.長野市周辺の産地から購入しているもの
丸茄子、
一部のみょうが、きゅうり
長芋
その他
4.県外の産地から購入しているもの
らっきょう:福井県三里浜
葉唐辛子:福島県
しょうが:高知県
うどの葉、やまぶき:東北
その他
(2007年04月06日更新)
発酵食品としての漬物(発酵について)
*プロバイオティクス・・・
日本人はそもそも漬物によって、腸内環境を整えてきました。
ヨーグルトなどの動物性乳酸菌は腸内では比較的弱いそうですが、漬物に多く含まれる植物性乳酸菌の多くは生きたまま、腸に届くそうです。なお、死んでしまったから役にたたないわけではなく、善玉菌のえさになるので大丈夫とのことですが・・・いずれにしても、腸の長い日本人にとって、乳酸菌はとても大切なものです。いわば、畑のヨーグルトですよね。
*ワインやチーズなど他の発酵食品との相性・・・
微生物は発酵の際に乳酸やアルコールだけではなく、他のアミノ酸や有機酸も作ります。それが、発酵食品の深い味わいとなるのです。また、漬物とワインがそのあわせ方によって相性が良いのは、それらの中に共通に含まれる物質が良い影響を与えることもありますし、また反対に、複数の物質が合わさることにより、一層深い味わいを生み出すこともあるからです。
相性の悪いワインとチーズがあるように、時には失敗もありますが、いろいろな出会いに挑戦してみて下さい。
(2007年04月06日更新)










