会社概要
| 会社名 | 有限会社宮城商店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒387−0017 長野県千曲市中355 |
| 敷地面積 | 3000m2 |
| 創 業 | 明治42年 |
| 会社設立 | 昭和35年10月31日 |
| 代表者 | 代表取締役 宮城俊木 |
| 資本金 | 1200万円 |
| 売上高 | 2億6534万円(平成22年2月) |
| 従業員数 | 36人(含パート) |
| 事業内容 | 漬物、山菜佃煮、コンフィチュールの製造、販売 |
| 経営方針 | 1.伝統的食文化の継承と新たな食文化の創造により、お客様の心を真に豊かにできる会社を目指します。 2.全ての社員が仕事を通じて価値観を高め、人間的に成長できる会社を目指します。 |
| 「木の花農場」概要 | 長野県麻績村日向 上野原(30a) 長野県麻績村日向 野田沢(30a) 長野県麻績村日向 仁平前畑(10a) 長野県千曲市中(5a) 長野県長野市戸隠豊岡(1a) |
会社沿革
| 明治42年 | 味噌醤油製造業として創業 |
|---|---|
| 昭和20年 | 漬物、山菜佃煮の製造を開始 |
| 昭和35年 | 有限会社宮城商店設立 |
| 平成 2年 | 長野県園芸特産振興展において「山ごぼう入胡瓜てっぽう漬」で全国漬物協同組合連合会会長賞を受賞 これを機に品質にこだわった商品の開発に取り組む |
| 平成 3年 | 工場増築 |
| 平成 5年 | 木の花屋のブランドで直売を始め、漬物の新しいあり方を模索 |
| 平成 7年 | 地ビールへの参入を検討するためのヨーロッパに視察がきっかけとなり、ピクルスやザワークラウトの製造を試みる。 |
| 平成 8年 | まずは素材、と聖高原の農場で自ら野沢菜作りに挑戦 |
| 平成 9年 | 工場一部改築 長野県園芸特産振興展において長野県知事賞受賞 ヨーロッパのピクルス、ザワークラウトの工場視察 |
| 平成11年 | 食品衛生優良施設として知事表彰を受ける ビアガーデンオープン 料理はオリジナルでとの考えから、漬物を使った料理を考案 |
| 平成12年 | 長野県園芸産振興展において「大吟醸白うり粕漬」で全国漬物協同組合連合会会長賞受賞 ソムリエ佐藤陽一氏の「調味料のかわりに佃煮を利用するを手をかけないで簡単にこなれた味になる」言葉に励まされ、漬物料理の普及を決意 |
| 平成13年 | 7月7日善光寺の門前、長野市大門町に直営店をオープン 長野県園芸特産振興展において「唐辛子入ピクルス」で長野県知事賞受賞 |
| 平成14年 | 長野県園芸特産振興展において「野沢菜きざみしょうゆ漬しその実入」で長野県漬物協同組合理事長賞受賞 |
| 平成15年 | 白うりの麻績村契約栽培開始 7月20日「新」本店オープン 長野県園芸特産振興展において「みそかす漬」で長野県園芸特産振興展推進協議会会長賞 秋よりオリジナル「漬物料理」の提案 |
| 平成16年 | せり、さつまいものつるの栽培開始 長野県園芸特産振興展において「蒸しきのこのしょうゆ漬」で全日本漬物協同組合連合会長賞 フランス産オーガニックワインに出会い、一般酒類小売業免許取得。 |
| 平成17年 | 鹿教湯温泉斎藤ホテルにて「漬物は健康によい食品」というテーマで創作漬物料理教室を実施 しなの鉄道特別列車「赤いイタリア号」企画にて「信州漬物と洋食のコラボ」を軽井沢浅間プリンスにて実施 オーガニックワインの産地(南仏・北伊)をめぐり、木の花農場の今後の方針を模索 「スローフード」というコンセプトから、コンフィチュールの製造を開始 千曲市環境基本計画市民委員会、千曲市地球温暖化対策協議会と共同企画で、 「スローライフを考えるキャンドルナイト」コンサートを実施 長野県園芸特産振興展において「きのこピクルストマト風味」で総合食料局長賞 |












